サラリーマン出世思考

管理部門で働く方に特化した出世思考・仕事をする上で大切なこと・身だしなみを私のノウハウと共に紹介

サラリーマンのお客様は顧客と取引先以外にもう一人いる。

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今日は、サラリーマンのお客様について書きます。

このことを知ること、つまり割り切ることは
出世をする上で、とても重要ですが、
若干抵抗を感じる人もいるかもしれません。

また、お伝えしても「ふーん。そうだよね。」

で終わってしまい、とても重要なこと
にも関わらず、伝わらないで終わる
可能性もあると思ったからです。

しかし、

出世をして、会社で大きな成功を
手にするには、今日お伝えする概念を
深く理解することがとても重要になります。

なので、今日は「サラリーマンのお客様」に
についてお伝えしたいと思います。

このことを理解し、実行することで
今まで以上のスピードで出世することも
可能になります。

ちなみに読んでみて自分は少し違うな。と思えば
今まで通り頑張っていけば良いと思いますが、
意識している人と比較すると正直出世するスピードは
落ちると思います。

それではシンプルだけど、なかなか明文化
されていないサラリーマンのお客様は誰なのか?

それは、「自分の会社の社長」です。

もちろんお客様は、取引先であったり顧客ですよね。
これは当たり前なのですが、もう一つ。

「自分の会社の社長」が
お客様であるという考え方を持つことです。

誰が自分に給料を払ってくれているかというと、
真っ当な回答は、お客様(顧客)です。

ということになりますが、現実問題
給与の出所は会社となり極論、
最終的には社長です。

ここは、正直、割り切りが必要ですが、
社長をお客様と捉えて、社長のために最善を尽くす。

という思考で日々の仕事に打ち込むと
仕事への取り組み方が大きく変わってきます。

ただし、上ばかりを見過ぎないことです。
難しい感覚ですが、取引先、顧客、一緒に働いている
従業員のことはもちろん考えた上で、

社長をお客様と考える位の仕事の仕方が必要になってきます。

それでは、その為にはどうやって仕事を進めていくかというと
仕事スキルを高めていくしかないですが、

社長がお客様という考えを頭に入れて行動するかいなか。
で行動の仕方は、変わってくることは間違いないのです。

どの会社にも就業規則はあると思いますが、就業規則は
全体の従業員9割のルールであって、上層部1割の方については、
当てはまらないと割り切ったほうが良いです。

ここでも割り切りです。

なぜ上層部は、『ルール通り動かないんだ・・・』
とか考えてるうちは、うまくいかないです。

『全部がルール(規則)どおりに動くことは難しい。
もっと言ってしまうと有り得ない。』

このことを理解することであなたは上位1割に
入る確率が高まってきます。

上層部の方は、責任を持っているので就業規則に融通があるのは
仕方がないことだと思って割り切ったほうがうまくいきます。

考え方としては、ルールは原則であって例外はある。ということです。
(この考え方が一般論的に良いかどうかは別として。)

明文化されたルールと非明文化されたルールが混在しているなか
で上記の考え方を常に意識すること。

そして、サラリーマンのお客様は、『社長』という視点を持つこと。
を明日から意識して行動を変えてみてください。

最初はしっくり来ない点もあると思いますが、考え方
上からの評価は間違いなく変わってきます。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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      2016/05/25

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